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先輩インタビュー

小売- Retail -

PROFILE

ダンロップタイヤ九州(株)今村 拓哉IMAMURA TAKUYA

職種:店舗 スタッフ
職歴:1年目
趣味:バドミントン
好きな言葉:成せば成る

入社のキッカケ

元々車が好きだったので、タイヤを販売している会社ということは知っていました。
タイヤが自動車の性能に大きく関わっており、タイヤの安全が自動車の安全につながるとは思っていましたが、小売店では、タイヤ販売だけではなく、タイヤの点検はもちろんのこと、バッテリーやエンジンオイルの点検や交換も行い自動車の安心安全を提供していることを知り、自分もお客様の安全安心を守りたいと思いました。
また、ダンロップというブランド力、会社の安定性、規模も魅力に感じた一つですが、説明会に参加した際に気さくに話しかけてくださったり、実際に働いているところを見て、風通しがよく雰囲気の良い会社だと感じました。
この環境の中で仕事をすることで、自分自身のレベルアップだけではなく、お客様のカーライフをサポートしていけると思ったことが入社のきっかけです。

現在の仕事

タイヤセレクトで点検作業からタイヤ交換、エンジンオイル、バッテリー交換、アライメントの作業を行っています。
最初は何もできない状態でしたが、上司や先輩に詳しく教えてもらい、すぐに全般的な作業は出来るようになりました。
今の店舗では、大きなサイズのタイヤ交換も多く、一人で出来ないことが多々ありましたが、先輩のアドバイスや経験を得て、今ではどんなサイズでも交換出来るぐらい作業技術力がアップしました。
また最近では、一人で接客する機会も増えてきているため、お客様からのタイヤやエンジンオイルの関する知識の蓄積や、お客様にあったご提案が出来るよう日々勉強しています。
お客様の安全に関わる仕事なので、責任感を持ち、点検の結果のご報告などお客様と接する際はわかりやすくお伝えするように意識しています。

印象に残っているエピソード

初めて自分でタイヤを売った時のことですかね。来店されたあるお客様の車を点検していると、"残り溝も無く"、"溝にヒビが入っている"状態でした。
すぐにお客様にタイヤの状態をお伝えし、タイヤ交換をご提案しました。
お客様は「次の車検まで大丈夫じゃない?」とおっしゃいましたが、溝が浅くなっていることや、ヒビが入っている状態を、実際にタイヤを一緒に見てご確認していただいたことで、危険な状況であることをご理解していただき、後日タイヤ交換していただくことになりました。
口で説明するだけではお客様の理解を得られないことも多く、その状況をお客様と共有できるように実際に現物を見ていただくことの重要性を学び、点検時に何か異常があったときにはお客様に必ず一緒に確認していただくようにしています。

現在の目標

現在の目標としては、一人で何でも出来るようになることです。
作業や接客はもちろん、事務処理も出来るようになりたいです。
今はタイヤ、エンジンオイル、バッテリーなどの接客は出来るのですが、ナビやオーディオの事となるとわからないことも多く、上司や先輩に接客を代わってもらっている状況です。
経験を積むにつれて理解できるようになってくるとは思いますが、少しでも早く知識を増やせるよう、実際に上司、先輩がやられている接客や取付などを見て勉強するようにしています。
直近の目標は営業になり大きな仕事を取り廻す事が目標なので、タイヤセレクトでしっかり勉強し、どれだけ多くの事を学び吸収できるかが自分にとって重要だと考えています。
わからない事はわからないで終わらせずに、上司や先輩に聞いて理解する意識を大事にしています。

ダンロップタイヤ販売会社とは

タイヤは自動車にとってなくてはならないパーツです。タイヤが無いと入れないわけですから。
つまり私たちの仕事はお客様の安全を足元から守っているという事になります。
私の職場であるタイヤセレクトでは「タイヤを売る」だけでなく、取付後のアフターサービスも重要な仕事になります。
空気圧点検や溝の減り方などをチェックし、お客様に適切にお伝えすることで、安心して車に乗っていただくことが出来ます。
ダンロップと聞いて、タイヤを取り扱っているというイメージを持っている人がどれだけいるかわかりませんが、法人や個人のお客様のカーライフを豊かにし、メーカーが生産した商品を販売、その先も一貫したサービスを提供出来るところが私たちの強みだと思います。
私自身もダンロップタイヤ社員として責任感を強く持ち行動するよう心掛けています。

学生へのメッセージ

仕事をするようになって感じたことは、学生時代をどのように過ごすかが大事だと思いました。
私は学生時代はバドミントン漬けの日々でした。
もっと遊んでおけばよかったとも思いますが、一つのことにあんなに熱中する時間が持てるのは学生時代だけだと思います。
スポーツだけではなくても、趣味など自分のやりたいことを今のうちにやって欲しいです。
社会人になったら時間がつくりづらいのはもちろんですけど、学生時代に多くの経験をすることは、何もしていない人と比べて大きな差が生まれると感じるからです。
私自身バドミントンを通して、人間関係や目上の人への接し方など様々なことを学べ、社会人になってとても役に立っています。
学生の皆さんも多くのことにチャレンジし、そこで得た多くの経験を仕事に活かして、我々と一緒に成長していきましょう。

今村さん
ある日のタイムスケジュール

10:00

開店

朝からタイヤ、オイル交換や、点検、様々な作業が入ってきます。テキパキ動いてスムーズにいくようにしています。

13:00

昼食

作業の状況により時間は前後しますが、交代で昼食をとります。弁当を持って来たり、買いにいったりもします。

14:00

入庫作業

メーカーから納品してきたタイヤの入庫作業と、在庫補充分の商品発注処理を行います。

16:00

休憩

時間が取れれば少し休憩を取ります。束の間の休息ですが、お菓子を食べたりしてしばしのリフレッシュタイムです。

17:00

作業、接客

夕方の遅い時間に来店されるお客様にも、最後まで丁寧に接客し、安全作業をします。

19:00

閉店

明日に備え展示物など直しながら店内の掃除や事務処理を行います。お客様とのお約束事など、全体ミーティングして共有します。

休日の過ごし方

私はどちらかというと体を動かしたいタイプなので、大学の部活や社会人クラブに行ってバドミントンをしてオフを過ごしています。
バドミントンをしている時間が、自分自身のリフレッシュタイムとなっていて、体を動かした後の食事で仲間と色々な話をする時間が楽しいです。
仕事で疲れている時もありますが、好きなことをしている時間が一番有意義に楽しく過ごせていると思います。
バトミントン以外には、車を洗ったり、友達と遊びに行ったりと、終日家にいるということは少ないですね。
社会人になると学生の時より休みが貴重になるので、ダラダラ一日が終わることの無いように意識的に予定を入れて過ごすようにしオフを満喫しています。
オフで得られる充実感は仕事への活力となります。

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