TEAM DUNLOP

信頼してるよ!任せた!と
言ってもらえる事を
大切に思っています

先輩インタビュー

小売- Retail -

PROFILE

ダンロップタイヤ中部(株)宮島 明孝MIYAJIMA AKITAKA

職種:店舗 店長
職歴:10年目
趣味:カーレース観戦
好きな言葉:あきらめずに頑張る!

入社のキッカケ

他にもいくつか内定は頂いてたのですが、私がカーレースが好きだったので、どうしても車関係の会社に入ろうと考えていました。
でも自動車販売会社に入ってしまうと、そこの車しか乗れなくなるのは嫌だったという葛藤もありました。かなり悩んでいましたが、最終的には、ダンロップがどのような会社であるかを知っていたという事、誰もが知っているブランド名であるという事、住友ゴムグループであるという事の3拍子に加え、安定志向の父親にもその中で選ぶならという勧めもあり入社しました。
人物重視の採用試験だった思いますが、面接を受けた時の社長が異動され、入社時には別の社長に代わっていたのにちょっと驚いた事を覚えています(笑)

現在の仕事

店長として店舗運営に関わる全ての事を管理する事が私の仕事です。例えば、売上の管理、お金の管理、人の管理、在庫の管理、安全の管理等です。
文にして書いてしまえば簡単ですが実際はもっと複雑です。特に売上アップについては、大変ですがやりがいがあります。
高い目標があったとしても、それを達成させるために"どういう計画を立てるか"、"どうしたら皆がモチベーション高く取り組んでもらえるか"を考えたりして、日々試行錯誤しています。
またお金の管理も大切です。現金を扱う事が多いので、ミスが無いようにしっかり確認作業をしています。
そして人の管理が一番重要かもしれません。シフトを作成していますが、皆の希望を聞いてなるべく沿えるように計画しています。
休みはしっかり休んで欲しいですし、リフレッシュしてまた仕事を頑張って欲しいからです。
スタッフの朝の挨拶の雰囲気などからその日の体調なども確認します。ちょっと元気がないかな...と感じたら、こっそり声掛けたりして気遣うようにしています。

印象に残っているエピソード

お店には色々なお客様が来店されますが、印象に残っているのは、商品クレームでご相談に来られたご高齢の男性の方でした。
クレーム内容は、以前も同じ商品を使用していたのに、今回は異常な摩耗をしたという事でした。
タイヤを見てみると確かに異常摩耗を起こしていました。
まずタイヤ点検や車の状態を確認させてもらい、いつからこうなったのか詳しく話を聞き、どう対処をすべきか、またお客様が何を求めているのか、本当に商品不良なのかを正確に判断する必要がありました。
簡単にクレームとして受けてしまう事も出来ましたが、それではタイヤのプロとしては失格ですし、何よりお客様からの信頼を得る事ができません。
利用状況等を親身に聞いていくうちに段々と物言いも柔らかくなってきて、結果お互いの妥結点が決まりました。
その一件から、そのお客様は点検等で定期的に来店して頂ける様になり、「自分を信頼して頂けたのだ」と嬉しく思いましたね。

現在の目標

全店舗を管理するポジション、つまりスーパーバイザーに就くことを今目標としています。
スーパーバイザーだったら店舗全体をどう纏めていくか、どう売上を上げていくか、自分が今まで店長として培ってきた経験が活かせると思う反面、一つ上の階層での物事の捉え方、判断の仕方は店長とまた異なると思うので、定期的に行われる会議等で他の店長の考えや意見、現スーパーバイザーから学ぶようにしています。
また自己啓発本なども読んだり、見聞や上司にも相談をしたりして自分のあるべき姿を確認しています。
会社員として役職を上げていく事はチャレンジングな事です。
挑戦し続ける事が大切であり、その姿を部下達にも見せて、自分にもできるという期待を持たせていきたいと思っています。

ダンロップタイヤ販売会社とは

業界的にも男性色のイメージの強い会社ですが、女性社員でも活躍できるポジションや環境は沢山あります。
私のように店舗勤務となれば、女性スタッフがいるかいないかで、お店の雰囲気が変わりますし、お客様の反応もまた違ったりします。
女性ならではの感覚は、男性色の強いこの業界において、その体質を大きく改善してくれます。
例えば、日頃店舗で使用している業務ツールひとつとっても、独自改良して、皆が使いやすくなり、結果業務効率が向上したなど、こういうことが全国的に評価され、表彰されたりもしています。
そういう点で見ると、「セールスが一番」とかではなく、いろんな仕事をいろんな人間が、同じ目標に向かって一緒に取り組んでいく姿が、まさに「We are team DUNLOP」な会社であると思います。

学生へのメッセージ

私の学生生活は、アルバイト漬けでした。
サークルとかにも特に入らず、学費と車を買うお金の為に、ガソリンスタンドでバイトに励んでいました。
なので、会社に入ってからも接客やセールスというのは全く苦ではありませんでした。
思い返すと、その時にしかできない経験とかあったはずなのに、あまりできなかったのが悔いですね。
学生の皆さんにおかれては、今しかできない事をなんでもいいので沢山チャレンジして欲しいですね。
例えば友達作りでもいいです。
そういう経験が会社という組織で働き、自分がリーダーになった時に相手の気持ちになって対応の幅を広げる事ができると思います。
人間力が上がるというのが正しい表現かもしれません。
ダンロップタイヤではチームで仕事することも多く、人間力を活かせる会社でもあると思います。

宮島さん
ある日のタイムスケジュール

10:00

始業

清掃と展示準備が終わったら、メールチェックと前日の売上チェック、申請書類の作成・整理など事務処理を行います。

10:30

接客

来店されたお客様のタイヤについてのご相談やエンジンオイル、バッテリーの相談に対応していきます。

11:00

近隣企業への訪問

店舗はスタッフに任せて、近隣の企業へ定期訪問を行い、社用車の点検や車の事で困ってる事にアドバイスをしています。

12:00

昼食

近くの定食屋さんでお昼。何気ないお昼ご飯でも、お客さんになっていただける様にチラシを持参したりしています。

13:00

重要な卸売先への営業活動

当店は卸売も行っているので、先方へタイヤ交換予定の確認やキャンペーンの案内に出掛けます。

16:00

販売企画の計画

週末に開催するイベントの計画立てや準備をはじめ、HPの更新、折込広告の制作など、販促活動の準備をします。

18:00

閉店準備

店舗の外に展示しているタイヤの撤収と、翌日の予約の確認や、問合せがあった商品の確認作業をします。

19:00

帰宅

ルーティンで行うデスクワークをこなし、スタッフの帰宅を確認後、施錠して帰宅します。

休日の過ごし方

運転する事が好きなので、ドライブによく行きます。
ありがちですが、海岸線を走ってみたり、山道を走ってみたり、ちょっと大阪や浜松まで足を延ばしてみたり・・・
時には鈴鹿サーキットや富士スピードウェイにレース観戦しに行ったり、と軽く2~3時間の運転なら全く苦になりません。
友達と一緒に出掛ける時は他愛もない会話や、音楽聞いたりして走りますが、逆に一人の時は車内では音楽も一切音楽をかけたりもせず、純粋に車の音や社内に伝わるエンジンの振動、周りの景色とかを楽しむのが私の運転スタイルですね。
あとは食べる事が好きなので、美味しそうなものを見つけては、食べに行ったりしています。
でも地元が名古屋なので、やっぱり"なごや飯"は、美味しいのが多いと思います。
こんな感じでリフレッシュしてます。

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