TEAM DUNLOP

どんな時も
相手の立場になって考動し
感謝の気持ちを忘れない

先輩インタビュー

卸売- Wholesale-

PROFILE

ダンロップタイヤ北海道(株)髙橋 麻友美TAKAHASHI MAYUMI

職種:営業所 セールス
職歴:6年目
趣味:バドミントン
好きな言葉:為せば成る、為さねば成らぬ何事も

入社のキッカケ

きっかけは2つあります。
①ダンロップタイヤは1つの会社に在籍しながら「営業・接客・事務」をジョブローテーションできる事
②3ヵ年計画での充実した研修制度がある事
です。私は就職活動で約50社の会社説明会へ参加しました。
就職活動の時期こそ様々な会社を知ることができると思い、時間が許す限り積極的に足を運びました。
しかし何に向いているか判断に迷い、折角なら営業・接客・事務も全て経験できる会社はないかと探していたところ、ダンロップタイヤに出合いました。
入社3年間で一通りの職種を経験でき、適正をみていただいた上で、配属するという事にも他社にはない点だと感じましたし、何よりダンロップタイヤ北海道はプロ野球日本ハムファイターズのスポンサーでもあり、野球好きな私にとってはこれも気になったポイントでした!

現在の仕事

現在は、営業6年目で主にルート営業を行っております。
営業といっても各会社によってスタイルは様々だと思いますが、共通するのは「商品を販売し、収益を生み出すサポートを意識して、日々活動する事」です。
普段は既存ユーザーのカーディーラー・ガソリンスタンド・カーショップ・整備工場・大型トラックの運送会社など、定期的にお客様を訪問し、ダンロップタイヤのPRと、お客様のお店をより多くタイヤ販売できるような環境づくりや、販売施策をお客様と一緒に考えるという仕事をしております。
その他、夏の時期には新規ユーザーへのローラー調査や、冬の繁忙期前の事前準備として店内装飾の為のPOP作りや展示タイヤの交換作業、さらに配達や事務所での電話受注も行います。

印象に残っているエピソード

私が営業2年目の時のお話です。ある卸売先様は私が在籍していた拠点から片道2時間の遠方のお客様、且つ攻略先だったため注力して取り組んでいました。
お客様は訪問重視型であったため、実績を上げるにはライバル会社と違った、何かインパクトのある活動が必要だと考え、実行しました。
それはダンロップの卓上カレンダーをお客様のお店に置かせていただき、その卓上カレンダーに私の訪問日に○を付け、一言コメントを書き、週2回の徹底訪問の足跡を残しました。
ライバル会社は片道30分の月2回訪問のところ、私は遠方週2回の訪問で差別化を図ると、「ダンロップは遠方なのによく足を運んでくれて、しかも高橋さんの印象が強く残ってて、すぐ顔が浮かよ。高橋さんからタイヤをとるよ」と言っていただきました。すごく嬉しかったです。
それから実績は約1.5倍伸び、私が転勤しても尚、地元の特産物を郵送してくれる関係の貴重なお客様になっていただけています。

現在の目標

セールスに成り立ての時から掲げており、ずっと目標にしているのが"レスポンスの良いセールス"と"多くのお客様から認めてもらう事"です。
相手にとって頼れる人、信頼できる人、注文したいと思える人はどんな人だろうと自分なりに考え、お客様との会話で気付く事がありました。
私が考えるレスポンスの良いセールスとは…
①緊急時の電話対応や処理のスピードが早い事
②相手の要望を素早く理解し、迅速に行動し対応する事
③相手の要望を聞きつつ代替案やメリットを生み出す事
です。
私は常にどんな時も相手の立場になって考動する事を意識しています。
ありがたいことに私の身近な先輩、上司の方で見本となる方がいるのでその方々に少しでも近づけられるよう日々精進しています。

ダンロップタイヤ販売会社とは

【人を育てる】という点に力を入れています。
タイヤはカーライフにおいて身近な黒いゴムの塊ですが、唯一路面と接しているもので、命を預けていると言ってもおかしくはないぐらい重要な部品です。
特に女性はタイヤの事はあまりわからないと思う方も多いと思いますし、私自身もそうでした。でも心配ありません。
ダンロップタイヤでは、タイヤ基礎知識、作業講習など毎年数回研修があり、入社前にも事前研修があるので安心です。
先輩や上司の方も丁寧に指導してくれますし、女性ならではの発想や視点、工夫で新たな道を切り開いていけるチャレンジする環境もあります。
このように研修の充実や、適正を判断していただける会社は他に無いのではと思えるぐらい人材育成に力を入れている会社です。

学生へのメッセージ

現在、学生の皆さんは日々就職活動を精一杯行っている事と思います。
慣れないスーツに身を包み、緊張しながらの面接や、何度も記入したエントリーシート…
今思い返すと、就職活動の時にしか経験できない貴重な時期だったと思います。
そこで皆さんにアドバイスです。数多くある企業の中から選択するにあたり、自分自身の「会社を選ぶ基準」を決めてみて下さい。
私は2つ決めていました。
①研修制度の充実さ
②営業・接客・事務を経験できる
という軸です。そして実際にその会社の説明会に参加し、働いている社員の生の声を聞き、ざっくばらんに聞きたい事を質問してみてはいかがでしょうか。
当社は人材育成とチームワークを大事にし、社員全員で目標に向かっていく会社です。また、営業、接客、事務を経験でき、その中で女性も活躍できます。
もし、一つでも皆さんの軸に当てはまったら是非、当社の会社説明会に来てみてくださいね。

髙橋さん
ある日のタイムスケジュール

9:00

始業

朝礼で全員各自の1日の行動予定確認し、1日に12軒回るお客様のルート確認と資料持参のチェック。

9:30

担当先への営業活動

カーディーラー・ガソリンスタンド・カーショップ・タイヤ専業店等を訪問し、タイヤの販売状況や市場動向を聞き合います。

12:00

昼食

事務所内で昼食をとったり、時には会社の同僚・先輩と共に外食をする事もあり、仕事以外のお話しをしたりする休息の時間です。

13:00

担当先への営業活動

需要期のセール前には、お客様と一緒にタイヤ展示を華やかに目立たせる方法や施策を打ち合わせします。

16:00

帰社

その日の個人・拠点の売上実績を確認します。また、ユーザー動向や他社状況を上司・先輩に報告し情報交換を行います。

16:30

見積もり・チラシ作成

お客様より依頼を受けた見積書の作成や、内容は同じでもお客様の要望ごとに色や形が違うPOPをパソコンで作成します。

17:00

日報入力・情報共有SNS閲覧

1日で訪問したお客様との商談内容や情報を社内システムに入力。情報共有SNSは、全国の販売会社の活動内容を共有できます。

17:30

帰宅

翌日の準備が終わったら、退社後のリフレッシュタイム(バドミントン)を満喫します。

休日の過ごし方

私は、学生時代からずっと続けているバドミントンをする時が1番のリフレッシュできます。
学生時代の仲間とバドミントンをするのはもちろんですが、夏には海に行ってバーベキューしたり、冬には温泉旅行へ行き、当時の思い出話で笑いあったりして他愛もない話で盛り上がります。
現在では社会人になってから新たなチームにも所属し、特訓して大会に出場する事もあります。
最近特に仕事とプライベートの両立の大切さを感じています。何かリフレッシュできるものが有るのと無いのとでは仕事への意気込みも変わっている気がしています。
そして、皆さん!運動したらお腹減りますよね!私は食べる事が大好きなので、雑誌やメディアで紹介されている有名店をまわり、友達と食べ歩きをする事もよくしてます。

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